2019年01月08日

ペン入れ着々

イラスト.jpg


あけましておめでとうございます。
今年も水中庭園をよろしくお願いします(__)

元日からペン入れ作業開始してます。
すごくない?(笑)
その後、何日か出かけたりしてるので予定通りには進んでいませんが。

人差し指サインは原稿から。
左が主人公で右はその妹です。
まだ名前決めてないことにさっき気が付きました(;'∀')
だって名前を呼ぶシーンないんだもんw
妹は「お兄ちゃん」って呼ぶしね。

原稿ですがこれまでになくペン入れに時間をかけてます。
ご覧の通り?かどうかわからないけど線画美しいですw
自分で言うか顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)

今まで1枚ペン入れするのに確か2〜3時間もあれば十分だったかと。
今回5〜6時間かけても終わらない。
1日1枚のペースを目論んでいたのですが無理っぽい。
まあ、描き込みが少なくて済むページもあるので何とか調整できるとは思います。
来月10日までには仕上げます。

posted by 水草 at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画制作

2018年12月30日

2018年のこと

最近は一年なんてあっという間だなあ〜、なんて言いはするけど実のところそうでもないような気がしてます。
今年は怒涛のゲーム制作の日々を経てマスターアップ、リリース、コミケ参戦、宣伝販売と過ごしてきました。
例年にない濃い一年だった。
ゲームに関してはまだ最終章が残っているけど色々ロスですw

マスターアップした時にはもうやりきったと思っていた「咎の森」ですがそうではなかった。
秋に修正パッチを出したり完全版を出す予定だったり。
そういう気質なのかなあ。
気になったら放置できなくてついつい手を入れてしまいます。
来春の完全版公開が本当の最後になりますように!

現在パッケージ版の在庫は委託分を含めて19部です。
ステラワースさんに11月末に10部納品したので手持ちは9部。
これは来年イベントで手売りしますがBOOTHからも購入できますのでそちらも宜しくお願いします。

イベントは今後J.GARDENオンリーのつもりでしたが昨年秋から申し込みが抽選になっているので参加が確実ではなくなりました。
会場を大きくしてほしいなあ〜
なのでもし抽選に漏れた場合はコミティアへの申し込みを検討したいと思います。
コミケは体力的に無理っぽいので今後の参加はないです。

おすすめ同人紹介さんに感想をアップして頂き、光栄にもどげざにノミネートして頂くというオマケもあり。
とても嬉しいのですが、やっぱり最後に一言書いておこう。
頂いた感想に関してです。以下ちょっとネタバレになるので反転するねw

森から戻ってきたロッソが孤立することに関して一人くらいロッソを味方する町の人間がいても、というご意見だったのですが、イルシエロの人たちやウーゴ以外でロッソ側に付く者の存在はあり得ないのです。もしそのような者がいたら森の存在理由に辻褄が合わなくなってしまうからです。

更なる詳細な理由はここには書きませんがどうだろう?
本編で説明しなくても理解してもらえるだろうと思ってプレイヤーさんに委ねたのですが、伝わらなくて残念でした。
自分の力不足なのにこんなところでこっそり言い訳して申し訳ない。
でも最後にちょっと吐き出したかったので。
スミマセンあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

そんなこんなで2018年も暮れようとしています。

今描いている漫画は微ホモ(って言うのかな?)の現代ファンタジーです。
これから人外ものを描いていきたいと思っていて、その手始めというか、ちょっぴり人外が出てきます。
ジャンル的に今後がっつりしたBLからは離れると思います。
でも恋愛要素が出てくるとなるとやはりNLは描けない(笑)ので男性同士を匂わせるかな?
だから微ホモw

ゲーム制作は「水中庭園」としては今のところ考えていません。
もし、何かのご縁がありましたら他のサークルさんのお手伝いなどさせて頂きたいなあとは思っています。
私にできることと言ったら何だろう?
「ハンスとグライフ」と「咎の森」をご覧になって何か任せてやろうと思われる方がおられましたら是非お声かけ下さい。
お待ちしています。

今年も一年「水中庭園」を見守って下さった皆様、ありがとうございました。
いつまでたっても未熟でバタバタしている創作者ですが、来年も自分のできることをがんばってやっていく所存です。
そして2019年にも何かしら作品を発表できたらいいなと思っています。
どうぞ来年もよろしくお願いいたします。
posted by 水草 at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) |

2018年12月17日

感想という名のご褒美

昨夜ゲーム「咎の森」の感想をメールでいただきました。
わざわざメールで感想を送っていただいたのはこれで二度目です。
先ず「感想を書く」ということがどれほどハードルの高いことなのか私は理解しています。
「プレイしました」「面白かったです」と、一言伝えるだけでもパワーが必要なんです。

だから本当にうれしかった。

大げさでも何でもなく、嬉しくて泣きました。

頂戴したメールの文面からどれほど「咎の森」を大切にプレイしてくださったかが伝わってきました。
登場人物たちを優しく見守り、応援しながらプレイしてくださったのだと思います。
私が創った「咎の森」の世界を楽しんでいただけたのだなあ、と感激しました。

数ヶ月前、初めて届いた感想もとても素敵でした。
いただいた言葉の数々はこの先も忘れることのできない宝物です。
創作する者として、私はなんて幸せなのだろうと思います。
そして、やっぱり「咎の森」を完成させてよかったと再認識するのです。

私が創った物語が他の誰かの心に届いたということ。
私が創ったキャラクターたちの生き方が誰かの心を動かしたということ。

「咎の森」にかけた時間と労力に対する豪華すぎるご褒美です。

本当にありがとうございました。


posted by 水草 at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) |

2018年12月15日

完全版制作の話

久しぶりにゲームの話。

先月末に「咎の森 ver.1.0」の修正パッチを頒布しました。
今後のスケジュールでは来年春に完全版(DL版)を公開する予定です。
そしてその完全版の公開をもって「咎の森」プロジェクトは終了します(多分・笑)

完全版に関して販売方法をどうするかなどで悩んでいました。
BOOTH販売だと全く気付かれず(笑)に終わる可能性が高いあせあせ(飛び散る汗)
ならばDL委託サイトにお願いすればいい話なのですが、咎森には年齢制限があるので当然18禁カテゴリーに入るわけです。
私的に他の18禁作品の中に咎森が並ぶことにどうも違和感がある。
咎森はエロメインの作品ではないからです。
リリース時にDL販売に踏み切らなかった理由でもあります。

で、解決策なのですが。

結論として全年齢版を作ることにしました。
全年齢と18禁を同時販売します。
シナリオの手直し&スチルの差し替えなどが発生するので手間ではあるのですが、自分自身を納得させるにはそれしかないと思います。

作成にどれくらいの時間がかかるか今のところわかりません。
遅くとも来年4月には発表できるようにしたいですね。
進捗などまたご報告します。
posted by 水草 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム制作

2018年12月13日

「夢喰い」進捗

キャプチャ1.PNG


春庭合わせの原稿は一応予定通りに進んでます。
28ページという程よい?長さで程よく?まとまってますw
下絵が半分終わったところです。
クリスマスまでには仕上げて修正して年が明けたらペン入れに入る予定。
年内に表紙も描けたらいいなー。
2月あたまには入稿したいですね。

意図しているわけではないのだけれど、結構な頻度で「生命」に関連する物語を描いてしまいます。
そういや初めて作った本で「何か宗教に傾倒してるの?」と言われたことがありましたあせあせ(飛び散る汗)

いえいえ、決してそのようなことは困り

今作「夢喰い」は夢の話なんですけれども、最終的にそっちの方に引っ張られてるような気がしないでもない。
もちろん宗教本じゃないのでご安心をwww
posted by 水草 at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画制作